わかってるけどさ。
私の絵に個性が無いことくらい。
「みや象」が描いた絵ってわからんって。
ただゾウ描いてるだけやんって。
まだ見つからんねん。
手探り状態。
私に生まれ持った才能なんて微塵も無い。
万人受けを求めてる訳じゃない。
何も考えずにただゾウを描いてる訳じゃない。
ぱっと見で何を言われようと気にせんつもりやったけど、ちょっとくらいは傷つく。
5年後くらいにはなんか見つけ始めるんちゃうかな。
今は叩かれる時、それでいい。
いくらでもバカにしたらいい。
わかってくれる人はきっとおる。
売れたい訳じゃない、
今はただ描きたいだけ。
私の絵を好きになってくれる人がいたら嬉しい。
色々やってみたけど、親に誉めてもらえるのは絵を描いた時くらいやったから。
私の愛情表現は下手な絵やけど、これくらいしかない。
ここのところ、うちのゼミでは不思議な連鎖反応が起きている。
作品の方向性について、卒業後の進路について、家庭内の問題について 等々。
みんな各々悩みがあって、それでもがむしゃらに前を向いて笑って頑張って、
笑顔も取り繕えなくて抱えきれなくなってぽつぽつと話し出すと涙がこぼれてしまって。
そんな時、先生は肩を叩いて励ましてくれる。
「学校は何のためにあると思ってんの、支えてもらうために友達がいて、私たちがいるんでしょ。」
泣いてたらあかんのよ と喝を入れてくれる。
不安なことには徹底的に付き合ってくれる。
そしてこっそり あの子落ち込んでるからと、みんなを誘ってお茶会をする。
「ここは家族みたいなもんでしょ」
先生はそう言ってくれる。
友達は、元気がないとすぐに勘付く。
悩んでるときに、一緒に悩んでくれる。
自分の作業もあるのに、手を止めて誰ともなしに話をしてくれる。
口々に励ましてくれる。
遊びに誘ってくれる。
肩を抱いて一緒に泣いてくれる。
勇気が出なくて怖がってる背中を後押ししてくれる。
誰かが困ってたら、みんなその人のことを本気で心配してくれる。
前から仲良しだと思っていたけど、改めてここにいることが幸せだと思った。
自分も、割り切ってるつもりではいたのに、よっぽど無理して溜め込んでたらしい。
ついに笑えなくなって、話し始めると実習室で泣いてしまった。
友達は一緒に泣いてくれた。
家族より暖かく、隣にいてくれた。
バイトのことも真剣に考えてくれた。
面接予約の電話が終わるまで、最後まで付き合ってくれた。
本当に学費払えなかったら頼みなと言ってくれた。
何人もの人が言ってくれた。
それに甘えるつもりはないけど、
「一緒に卒業しよう」
その言葉が本当にうれしかった。
そう思ってもらえる事が本当にうれしかった。
お菓子をくれる人、
ゾウの話をしてくれる人、
涙を堪えて笑ってくれる人、
一緒にバカ騒ぎしてくれる人、
ご飯に誘ってくれる人。
色んな形で励ましてもらった一日。
今日は絵画教室。
明日は新たなバイトの面接に行ってきます。
ちなみに、先日目星をつけていたところは今日電話したら募集を締め切っていました。
はえええええええ!!!!!!!!!
悩んだときに、相談をしてくれる友達や妹がいる。
私を選んでくれるということが嬉しい。
私の絵が好きだと言ってくれる人がいる。
いつも見てもらえてるんだということが嬉しい。
私がした行いに「ありがとう」と笑顔をくれる人がいる。
その為に私は頑張ろうと思える。
本当にたくさんの人に囲まれて自分は愛されてんだなぁと、再びかみ締めました。
幼馴染み、友達、先輩、後輩、先生。
大好きな人達、好きという言葉だけでは足りないほど私は幸せです。
当分はもうめげへんぞー。
頑張ってみんなと卒業するんじゃーい!!
うじうじしてても仕方がないのでバイト先の目星を付けました。
明日電話してみよう。
精神的な方は風呂に入ったらちょっとすっきりしました。
今日は家からの電話切って学校で一人声を上げて泣いてしまった。
就活中に母に脅迫されて学費取られるわ、当たられるわ、喧嘩するわ、拒絶されるわ、金返さんわ。
おばあちゃん泣くわ、取り立ての電話が家にしょっちゅうかかるからって家にかけても電話とらんわ。
そりゃ泣きたくもなるわーい(^q^)
あとゼミの方でちょっと色々思うとこもあって、何かと苦しかった日。
とにかく卒業するためには頑張って稼ごう。
明後日の絵画教室は丸一日体力仕事。
がーんばーれじーぶんー!
精神的な辛さは、寝るなり話すなり遊ぶなりすればいずれ治る。
物理的な辛さは、どうすればいいのかわからない。
わからないことはない、覚悟が無いだけ。
本気で卒業したければ毎夜働け。
制作ができなくなるんじゃないかなんて、不安がってる場合じゃない。
でも今は心が辛い。
泣いてる暇があるなら、働け。
まだ私の中では5月末でした。
え、もう6月半分すぎちゃうの?何それ。
相変わらず平日は友達の家に泊まり、土日はうちに泊まりに来て…という生活が続いております。
人が作ってくれたご飯って本当においしい!!!
自分が作ったご飯も人に食べてもらうとうれしいんだZE☆
毎日朝方までげはげは笑っております。楽しい。
嫌なことは全部遊んで笑って忘れてやる!(^o^)
でもしょっちゅう聞きたくない電話はかかってくるのです。
耳を塞ぎたいのです。
この1ヶ月ほどは気を使いながらも目を逸らして近づかないようにしています。
絶対、何かあったら私は後悔するんだろうと思います。
自分を犠牲にしなかったせいで悲しい思いをさせたと。
自分だけあの人から離れて気ままに楽に過ごしてるんだと。
毎日あたられなくて済む、毎日心配しなくて済む
毎日愚痴を聞かされなくて済む、毎日絡まれなくて済む
知らない男を見なくて済む、そんな奴の話も聞かないで済む
毎日イライラしなくて済む、毎日一人で泣かなくて済む
一人暮らしはなんて心地いい。
でも、それを毎日受けてる祖母から度々電話が来る。
人質を取られているようですごく嫌。
心配で帰れば、矛先は私にも向く。
躁状態の時は近づきたくない。
友達と遊んで楽しい気分になればなるほど、
電話がかかってくればかかってくるほど、
罪悪感で潰れそうになる。
でも一人ではいられない。
その反面、不思議と前向きで元気で明るくなったような気がする。
自分のことが好きやと思えるし、自分の絵も好きになったし、自信も付いてきた。
結構家との心の切り離しは完了に近づきつつある。