徒然日記

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一ヶ月近く

こっちの日記を放置してたんですね。びっくり。
ここの日記を更新しないのは私にとっていい兆しだと思っているんですが。
ぽつぽつと呟きたい時に。


最近ふいに友達に泣かされる。
嬉し泣きで。

ばーかばーかばーか、嬉しいわボケェェェ!!!
そら照れもするわい!!!

絶対に本人の前で泣いてたまるもんか。




ふいに心配になってバイト上がりにそのまま、4ヶ月ぶりに実家に帰った。
相変わらず母はいなかった。
祖母の口から聞こえるのは母の愚痴と辛そうな言葉ばかり。
そして最後に「ごめんな、頑張ってな」

酒井法子さんの麻薬騒動が耐えませんが以前から、母は本当に病気なのかそういう類のものをやっているのかどっちなんやろうかと本気で疑うときがあります。
躁鬱、更年期障害、解離性障害、自律神経失調症、心身症、PTSD、不安障害、摂食障害、睡眠障害、パニック障害…弊害したらああなるのか。


実家の電話とガスが止められてた。
ずっと取り立てが耐えないらしい。
父(方の祖母)からもらった学費、母に取られた学費。
もう返ってくるはずもない。

どうにも今働いてる分で計算している限り、ぎりぎり足りるか足りないか微妙なところ。
もっともっと働かないといけない。
時給のいいところといえばパチンコ屋かバーか家庭教師か…
家庭教師は私のオツム的に無理があるので前者二つかやけど、どっちも手を出してしまったらお終いな気がする。

生活費は切り詰めてるけど、学生生活最後の年に遊ぶことを我慢したくない。
地方に帰る人もいる、学校というくくりがなければきっともう会えない人もいる、
仕事に就いたら忙しくもなって都合もつけれへんねやろうな。
めいっぱい遊んでおきたい。
もっとみんなと話がしたい。
なんでもない話。
どうでもいい事。
くだらない遊び。
そんな時間が大事。



そんなタイミングの電話で、嬉しいこと言ってくれるもんやから、
電話切って泣いた。

くっそ、ばーかばーか  ありがとう!!!!!!

大切なこと

友達の話。
父親の理不尽な八つ当たり電話。
実家からの重い手紙。
バイト先での出来事。

一気に重なってまた辛くなった。

週一〜二で泊まる友達の部屋。
「ただいま」と言える場所。
4人で過ごす毎土曜の夜。
言葉に出さない優しさ。

一緒に食べるご飯。
兄弟ってこんな感じ、
家族ってこんな感じ。

友達の部屋から見る朝焼けは、自分の家から見るよりもずっと綺麗。

あんなに黒くモヤモヤしてたのに、一緒にいて笑うだけで一気に晴れた。

大好きな人達に、自分は何かを返せてるやろうか。

ありがとう。
ほんまにありがとう。

4回生にもなって

また作品のおんなじことでつまずき先生と毎年おんなじ問答繰り返して、欲張りの頑固者だと言われて、その通り過ぎて何も言えずにじっと話を聞いて。
勝手に涙がボロボロ出てきて、まるで自分が小さい子みたいに思えてちょっと安心した。
そういう自分を受け止めてくれる人が周りに案外たくさんいて、無理して自分を作らなくてもありのままでいても大丈夫って思えるようになってきた。

ある人は、落ち込んでちょっと暗くなってたら
「ぞうさんは普段の変態の方が良いよ」
と言ってくれた。
ある人は
「初めは真面目で堅い人なんかと思ってたけど、今の印象の方が好き」
と言ってくれた。

人前で弱音吐いて甘えておちゃらけて変態全開にしても、友達は受け入れてくれる。
しっかりして落ち着いた大人でいないといけない!
という気持ちをほぐしていってくれる。
高校の友達も中学の友達も、ふいにメールをくれる。
それだけで心があったかくなる。


いちいち茶々を入れてぶつかってきてくれる先生。
パンや仕送りのいらない物をくれる友達。
米をくれる友達。
お弁当やご飯を作ってくれる友達。

おごったげるから飲みに行こうと誘ってくれる友達。
極力見つからないとこで泣くのに、見つけて頭を小突いて慰めてくれる友達。

そんな人の優しさに触れて、嬉しくてまた泣いてしまった一日。

人前で泣くもんか!
と思ってたのに、学校にいると嬉しくて楽しくてつい涙腺がゆるんでしまう。

2回生の人達を見て、あの時これくらいの気持ちがあればもっと色んなことを感じれたやろうなぁ…としみじみした。


人はあったかい。
人が好き。

私はゾウの中にある優しさやあったかさを人に投影して、人がゾウのように思えるのか。
逆に大好きな人達をゾウという穏やかな大きな存在に置き換えて、人の優しさをゾウという形にしてるのか。

どっちやろう。
なんでゾウでないとあかんのやろう。
またおんなじことで堂々巡り。

絵を描くのは相変わらず苦しい。
でも、出来上がるとあったかくなれる。
なんなんやろう。

狂気の沙汰

としか思われへん。

毎日のように祖母から身の回りの物の詰め合せた荷物が送られてくる。
特に箱ティッシュが多くて、今うちに箱ティッシュが22個もある。
あとは私のものではない着物用具や、大量の新聞や、コップや、ゴミ袋や、読みにくいけど重い内容の手紙。

家に電話しても相変わらず繋がらず、今私に実家に帰れるほどの時間も精神力も余裕がない。

もうあの家がどうなってんのかわからない。
ギリギリで潤滑油の役割をしていた私が関与しなくなって、あの2人はどうなってしまってるのか。
ハナは元気なのか。
おばあちゃんは毎日悲しんでるのか。
母は好き勝手やってるのになんで幸せになれないのか。

みんな笑顔で幸せになれたらいいのに。

言われなくても

わかってるけどさ。
私の絵に個性が無いことくらい。
「みや象」が描いた絵ってわからんって。
ただゾウ描いてるだけやんって。
まだ見つからんねん。
手探り状態。
私に生まれ持った才能なんて微塵も無い。

万人受けを求めてる訳じゃない。
何も考えずにただゾウを描いてる訳じゃない。
ぱっと見で何を言われようと気にせんつもりやったけど、ちょっとくらいは傷つく。

5年後くらいにはなんか見つけ始めるんちゃうかな。
今は叩かれる時、それでいい。
いくらでもバカにしたらいい。
わかってくれる人はきっとおる。

売れたい訳じゃない、
今はただ描きたいだけ。
私の絵を好きになってくれる人がいたら嬉しい。

色々やってみたけど、親に誉めてもらえるのは絵を描いた時くらいやったから。
私の愛情表現は下手な絵やけど、これくらいしかない。